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第29回浜松舘山寺ライオンズクラブ杯
親善ゲートボール大会

浜松舘山寺ライオンズクラブ

2007年12月4日(火)、第29回浜松舘山寺ライオンズクラブ杯親善ゲートボール大会が開催され、11チームが参加しました。
 晴天の内、午前中は予選リーグ戦、午後からは決勝リーグ戦が行われました。優勝は新生会チーム(浜松市西区神久呂町)、準優勝は庄和Bチーム(同、庄和町)、3位は舘山寺チーム(同、舘山寺)、庄和Aチームとなりました。 当大会は、クラブ結成時にゲートボール場の整備を計画し、2年後に出来上がって以来継続されていて来年度には30回を迎えます。その間、アイバンク・腎バンク登録の協力をいただきました。また、地域社会の高齢者健康の維持には大変有意義に寄与しています。 またその後、大会を行えるゲートボール場が浜松市伊佐地農村環境改善センター、花川運動公園内に造られ、ますます環境が整備されました。

第24回浜松東ライオンズクラブ旗争奪少年サッカー大会

浜松東ライオンズクラブ

今年度は2月2日、3日の二日間予選リーグと決勝・順位トーナメントに分け地元13チームと招待3チームの16チームで開催し、特別招待チームとして地元クラブの友好姉妹提携、飛騨高山市の花里クラブを招いた。本年度もクラブチームによる実行委員会とレクリェーション委員会で打合せを重ね大会を開会した。決勝は地元2チームの大熱戦となり、ハーフ15分ずづと延長5分ずつで決着付かずPK戦となった。最後は5対4の1ゴール差で優勝の決定となったが、両チームに優勝旗をあげたいと思った。冷たい雨の中、試合終了まで懸命にボールを追いかける子ども達、選手同志で声を掛け合いハイレベルなチームプレイに、観戦した父兄やライオンズメンバーも感動の連続でした。これまで24年間継続してきた青少年育成事業にますます責任と感動を憶えました。

継続は力! 献血でWe Serve

磐田南ライオンズクラブ

わが磐田南ライオンズクラブは、会員26名の家族的なクラブです。
 磐田市唯一の大学、静岡産業大学サッカー部の協力を得て、2001年11月静岡産業大学にて、第1回目の献血をスタートしました。以来2007年11月までに、年2回、計13回の献血を行っています。献血受付数は1,042名に達し、200・400mlの献血者は771名にもなりました。また、昨年11月は学園祭初日に献血を行い、一般の来場者にもご協力いただきました。
 昨今、若者の献血者の数が減少しているとのことですが、静岡産業大学の学生をみていると、とてもそのようには考えられません。心強いかぎりです。わがクラブは、今後も静岡産業大学と日本赤十字社のご協力を戴きながら、年2回の献血を継続していきます。

町内保育園・幼稚園・小中学校への
チューリップ球根の贈呈

森町ライオンズクラブ

森町ライオンズクラブは、児童の情操教育や健全な生活環境育成に役立つものとして、1977年から、チューリップの球根約2200個を町内すべての保育園・幼稚園・小中学校に教育委員会を通じて寄贈しています。
 球根は、秋の時期に先生方の指導により、子ども達の手で校庭などに栽培しております。また、子ども達一人ひとりも好みの色を選び、鉢植えにして楽しんでいるようです。 秋に植えた球根は、丁度春の卒業・入学式の際には立派に咲き、良い記念となっているようです。 このことは、地域の環境美化運動にも適い、今後もクラブのアクティビティの一つとして続けていきます。

1Rライオンズクラブ教育講演会

三ヶ日ライオンズクラブ

ライオンズクラブ教育講演会という看板が、浜松市駅前のフォルテ会場に出ていました。2008年1月14日のことです。1R27クラブ合同アクティビティ。三ヶ日LCは縁の下の力持を演じましたが、本当に開催して良かったと思います。と、申しますのも、実に幅広い年齢層の方々が集まってきてくれたからです。小学生と母親、中学生、高校生、そして学校で教える立場にある先生から老人まで。話は、講師の宮本延春氏の青年時代に入るところで終わっています。1時間30分はあっという間でした。短い時間しかない中で感想文を書いてくださった人たちに感謝しております。後日、FAXにて送ってくれた女性。それぞれの感想を郵送してくれた親子等。新村RCは挨拶の中で1Rのライオンズクラブの活動を述べました。若い人に入会を勧める発言もしてくれました。今回のこのような機会はこれから「明日のライオンズを考える」フォーラムや「地球温暖化防止」フォーラムなどの合同アクティビティがやりやすくなると思います。両テーマとも共に語り合うときに来ています。広く集い語り合うことは、次につながると期待できます。

AEDを使った救急法の講習会を実施

新居町ライオンズクラブ

新居町LCは2007年9月26日の例会において、自動体外式除細動器(AED)を使った救急法の講習会を実施しました。当日はZC例会訪問と重なり、1R3ZC L朝倉 猛、1R CSF・グループコーディネーター兼献眼・献腎・献血委員 L鈴木理博よりご挨拶いただいた後、両氏の見守る中、湖西・新居消防署より3名の職員を講師に招き、クラブメンバー18名の参加を得て実施しました。初めに自動体外式除細動器(AED)の機能・取り扱いについて説明を受けた後、ダミー人形を使っての実技を参加者全員が行いました。患者の周りの状況、容態の見分け方、呼吸の有無、通報者への指示の方法など、残暑のなか約1時間の講習で心地よい汗を流すとともに、AEDの必要且つ重要性を認識することが出来ました。最後に消防職員からのお話で、「救急車の現場到着には平均で5分から7分ぐらい要し、1分1秒が大きく生命に影響します。AEDを使って心肺蘇生を出来る様にすることは、人の命はもとより自分の家族にも対応できるので、繰り返し訓練することが大事」とのことでした。

菊川市内 全戸へ 薬物乱用防止啓蒙

菊川・小笠ライオンズクラブ

私たち菊川ライオンズクラブは、従来、夏祭りや大きなイベントにおいて、中高生に声かけをしながらパンフレットを配布する等「薬物乱用防止キャンペーン」を行ってまいりました。
 しかし、相対的に取り組みが不十分な事業であると考えて来ました。そこでこの度、小笠ライオンズクラブと共同で、薬物乱用防止パンフレットを自費印刷し、菊川市内全家庭に配布いたしました。 行政当局、自治会役員の皆さんのご理解とご協力を頂きました。関係者に厚く感謝申しあげたいと思います。
 パンフレットには、菊川・小笠両クラブ連名で「菊川市の全ての子どもたちに、人生を心身とも健康に過ごして欲しい」「家族で話しあって欲しい」そんなメッセージを添えました。

献眼・献腎登録推進運動

御前崎リバティライオンズクラブ

御前崎市も市政3周年を迎え、第3回御前崎市大産業祭が去る11月24日(土)・25日(日)の2日間開催されました。当日は小春日和のとても良い日に恵まれ、市内商工会、JA夢咲、御前崎漁業協同組合とあらゆる産業の皆さんが参加され、毎年その規模は更に大きく充実し、市内外から両日で実に70,000人を超す人出となりました。私達御前崎ライオンズクラブ(会員54名)では、この2日間を利用して「献眼・献腎登録推進運動」を実施しました。会員の皆さんには2日間を午前・午後と分け時間を分担して頂き31名の参加の中で、ポップコーンの無料配布でお客様を寄せ、合計74名の方に献眼登録をして頂く事が出来ました。進めていく中で実際に献眼できる状況が発生した場合の対処方法等聞かれ困った一幕もありましたが、市民の温かいご理解に感謝して、大きな成果を全員で喜びました。