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取り戻そう きれいな佐鳴湖 ふれあいエコウォークラリー

浜松南ライオンズクラブ

10月21日(日)、浜松市内9クラブの会員148名にBGスカウト約120名が
加わり、清掃奉仕を実施した。
会場の佐鳴湖は、浜松市西部に位置する周囲5.5キロメートルの湖。沿岸には蜆塚遺跡があり、1925年ごろまでは、漁業が営まれていた。最近周囲の都市化が進行して、水質の汚濁がすすみ、“日本一汚濁度の高い湖"として知られる。 エコウォークラリーは、ラリーポイント4箇所が作られた約3キロのコースを、軍手、ビニール袋を片手に清掃作業を行った。また、15名の会員が5隻の漁船に分乗し、湖面の清掃にも汗をかく。 それぞれが9:00にスタートし、10:30ゴール地点に集合、全員で環境問題について先生のお話を拝聴した。 当日の模様は、地元ラジオ局K-MIXや新聞社の取材などで紹介され、浜松市周辺地域に参加者の思いを伝えることができた。〈10月統一ACT月間・Z合同ACT〉

1R 2Z・4Z 12クラブ献眼者合同慰霊祭

豊田ライオンズクラブ

第15回献眼者合同慰霊祭を10月20日袋井市村松の油山寺で挙行した。この慰霊祭は334−C地区1R2Z・4Zの12クラブが協力して最も積極的に運動を展開している事業です。この日の慰霊祭には献眼者の遺族をはじめ合わせて263人が出席しました。金原士朗1R2Z・ZCが「豊田ライオンズクラブは毎年献眼者登録運動を成人式に行っている。成人式を迎えたばかりの若者が交通事故により友達をなくした。しかしその友達が角膜を提供した。たぶん今もこの空の下で一緒に生きている。だから俺も登録するんだ。という話をしてくれた。私は献眼活動をしていて本当によかったと思った。」と挨拶し、地道な運動が12クラブ合計で献眼者169名となったことを報告した。我々ライオンズクラブメンバーも目の健康、ケアーについてしっかり認識してこの献眼運動に取り組んでいきたい。

葦間公園(よしまこうえん)清掃奉仕」について

磐田シニアライオンズクラブ

我々「磐田シニアライオンズクラブ」は、県下最初・国内で36番目のシニアライオンズクラブとして、今年1月に28名のシニアが集い結成されました。 正直言ってどうすれば良いのか暗中模索、取り合えず何か奉仕作業をという時、磐田市が「磐田市まち美化パートナー制度」のパートナー募集がありましたので、その第1号として登録致しました。 「葦間公園」は磐田消防署の南側にある2500u位の公園で、我々が向かった時には相当な背丈の草と樹木も伸び放題、子供達も遊ぶ事が困難な状態でした。 何せ初めて鎌や草刈機を持つ人から何十年ぶりの人、中には農作業の得意なメンバーも居りますから、和気あいあい・お互いに教え合い協力し合って、2時間の奉仕作業で見事に整備されました。 我々が休んでいる間に、早速近隣の子供達が来て遊び始めた姿を見て、疲れも吹き飛ぶ思いがしましたが、これからも年数回の作業を続けて行く積りで居ります。

夜空に輪を描け、ライオンズの輪のごとく!
湖西ライオンズクラブCN45周年

湖西ライオンズクラブ

湖西市では、毎年8月に湖西市観光協会主催の「湖西湖上花火大会」が開催されます。今年は8月12日、鷲津地区の浜名湖上で盛大に打ち上げが行われ、各種打ち上げ花火やスターマインなど、数々の花火が夜空を彩りました。
湖西ライオンズクラブは、今年CN45周年を迎えました。その記念アクティビティの一つとして、この花火大会に10号玉を10発贈呈致しました。商業、工業をはじめとす る地域産業の活性化の願いと、今後の湖西ライオンズクラブの益々の発展の思いを込めた10発が、花火大会のフィナーレを華々しく飾りました。見物をしていたたくさんの市民や市外の方々が、一斉に感嘆の声をあげていました。
 これからも地域の方々とのつながりを大切にし、美しい花火のようにライオンズの 輪を広げていきたいと思います。

浜名湖浄化と陶芸教室を結ぶライオン券

三ヶ日ライオンズクラブ

三ヶ日ライオンズクラブの発行する地域通貨「ライオン券」を活用する活動が地元の平山小学校4年生(11名)を対象に行われた。ライオン券は、児童・生徒が奉仕活動をすると、一人に一枚発行し、この券でライオンズクラブの主催する陶芸教室に無料参加できるしくみである。 7月5日に浜名湖岸に葦を植えた後に湖岸清掃をした子供たちに対してライオン券が贈呈され、8月21日の夏休みを利用した陶芸教室でコーヒーカップや皿・干支の置物など自分の好きなものを作った。兄弟・保護者(実費有料)も参加したので30名近くになったが、みんな楽しく取り組んでいた。作品は10月に窯焼きした後、町の文化祭に展示される。 ライオンズと共に浜名湖浄化の葦を植える作業やゴミ拾いをすることがライオン券につながり、ライオンズクラブと学校・子供たち・保護者が一体となったわけである。

菊川市内高等学校野球対抗戦

菊川ライオンズクラブ

菊川ライオンズクラブは小笠ライオンズクラブと共同で、3高校の野球対抗戦を主催し、多くの市民に観戦していただき、健康的な高校野球を応援し、以って野球を始め、スポーツの振興に努めています。この対抗戦は、合併以前は小笠高校と常葉学園菊川高校の2校で16年間続けられてきた、将に伝統あるものであります。平成17年に市町村合併により、国際開洋高校が加わり3校での対抗戦へと発展継続されました。既に3校での対抗戦は2回行われ、何れも白熱した試合で、市民の応援も増加し、選手や関係者間の交流も盛んに行われていると聞いております。毎年6月の始めに開催しており、甲子園への弾みになれば、それがクラブメンバーの願いです。常葉菊川は、今年の春の大会で見事全国制覇を果たしました。 

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