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静岡ライオンズクラブCN50周年記念事業紹介 静岡ライオンズクラブ 今年、我が静岡ライオンズクラブはチャーターナイト50周年を迎えた。当クラブの存在を静岡市民にアピールし活動を理解してもらえるようにと、記念事業を『しずおか未来づくりの夢応援寄金』として新聞で公募した。その結果36件の応募があり、次の2件の事業に決定した。 |
ウォーキング歴史探訪 静岡芙蓉ライオンズクラブ 私どもクラブの本年度のクラブスローガン「私たちのライオニズム探し」に基づき、具体的なアクティビティとして、静岡市民や静岡市を訪れた旅行者が気軽に1時間から2時間程度で市内の史跡を散策でき、同時にメタボリックシンドロームの解消にも役立つようなウォーキングマップの作成を考えました。更に、2007年が徳川家康入府四百年の年に当たるため史跡は家康関連としました。昨年11月18日に事前に候補地を訪ねるクラブ例会を兼ねたウォーキングを実施し、その際集めた資料とメンバーが撮影した写真に関するクイズに答えることで静岡市の史跡について興味を持ってもらうものとしました。完成したマップを持参してウォーキング例会を3月20日に予定しています。マップは市内のホテルや観光案内所、交番などに備え置いて頂く予定です。 |
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身体障害者とのグランドゴルフ大会 清水羽衣ライオンズクラブ 清水羽衣ライオンズクラブと清水区身体障害者協会との共催で、2007年10月21日(日)に清見潟公園スポーツセンター会場にてアクティビティの一環として、清水区在住の身体障害者と清水羽衣ライオンズクラブメンバー計120名にて、第12回清水羽衣ライオンズ杯グラウンドゴルフ大会を開催致しました。このアクティビティは、当初ソフトボール大会を開催していましたが、10年間継続した後現在のグラウンドゴルフ大会に移行したもので、すでに12年間継続しています。当クラブとしては毎回賞品と昼食を提供をしており、参加者より大変喜ばれています。身体障害者の人達が一般の人達と交流する機会は少ないと思いますが、肢体不自由・聴覚不自由・車イス等の人達と一緒にグラウンドゴルフをしてみますと、身体障害者の人達が終始笑顔でプレーしている姿を見て、アクティビティの意義、そしてより多くの人達にライオンズクラブの活動を理解していただけるのではないかと思っております。 |
チャリティーバザー及び薬物乱用防止キャンペーン 蒲原ライオンズクラブ 2007年11月18日(日)に蒲原の旧東海道の古い街並みを利用して開催された、「蒲原宿場まつり&産業フェア」のおりに蒲原ライオンズクラブとしてチャリティバザー及び薬物乱用防止キャンペーンの広報活動のため出店しました。会員及び篤志家の皆様、関係企業から沢山の品物をご提供いただき盛大に開催することが出来ました。当日は晴天にも恵まれ過去最高の来場者がありチャリティバザーは閉店時間を迎える前に完売。また、薬物乱用防止キャンペーンも保健所からのチラシと蒲原警察署の協力で関連グッズを用意していただいたので、これらを使っての広報活動を行い、メンバーが声を嗄らしながら会場に来られた皆様に対して薬物乱用の恐ろしさや、一人一人が積極的にこの運動に参加して下さるよう呼びかけ大変な宣伝効果をあげることが出来ました。 |
親子自然観察会 焼津ライオンズクラブ 焼津ライオンズクラブ(鈴木章弘会長/64名)は、昨年に引き続き2007-2008年度のメインアクティビティとして、焼津市内の栃山川自然観察公園で「親子の自然観察会」を実施しました。今回は焼津市および焼津市教育委員会の後援と学校関係者の力強い後押しもいただき、市内の小学生と保護者、約120人が参加しました。このアクティビティは、身近な自然に触れ、生態系を守り自然環境の保護、生物との共生への理解を深めてもらうために企画したものです。まず公園内のゴミ拾いを全員で行った後、参加者は5つのゾーンへグループに分かれてスタート。 |
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ライオンの森整備事業 川根ライオンズクラブ 眼下の大井川とその先を走るSL、国道326号沿いの東南に面した傾斜地に「ライオンズの森」がある。「水と緑・輝ける未来へ」というスローガンを継続して掲げていることに鑑みても、メンバーの自然保護に対する意識は極めて高い。大井川の清流と豊かな森林の恩恵に感謝しつつも、その保全には全力を投じていかなければならないという使命感は全員の共通理解となっている。10年前CN25周年記念事業として「ライオンズの森」を完成させた。1ha余りの伐採後の林地を整地し、四季楽しめる樹種として桜や紅葉などの広葉樹を植樹したものである。以来毎年、メンバーの労力奉仕による下草刈りや捕植、除伐などの管理を続けてきた。その甲斐あって幹周30cm越す木々が見事に育ってきた。しかし、10年の歳月は遊歩道や休憩所の施設を劣化させた。今回CN35周年記念事業としてその再生に取り組み立派な遊歩道の完成をみた。今年の春は大勢の花見客で賑わう事であろう。 |
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樹名板寄贈事業 静岡駿府ライオンズクラブ 静岡駿府ライオンズクラブは前年度のCN25周年記念事業として、環境保全と学校教育をつないだ視点から検討し、小学校の校庭に樹名板を寄贈しようということになりました旧静岡市内57小学校の内、41校から樹名板希望があり、2年度に分けての寄贈事業となりました。生徒自らに樹木名調査・取付作業をお願いし、2年目となる今年度は、22小学校280枚の樹名板の寄贈を実施。各学校から「この活動を通して学習の巾が広がった」「日頃当たり前に見ていた樹木と改めて向き合うことができた」など、うれしい言葉やお手紙をいただきました。ちなみに、今回の学校の樹木の種類を数えてみますと、250種ほどありました。一番の収穫は何かと考えてみると、案外この250種の樹木と苦戦した我々にあったのではないかと思えてきました。 |
元気になるポエム 静岡リバティライオンズクラブ 今期、我がクラブは結成20周年を迎え、その記念事業の一環として静岡市内全小学校85校に「元気になるポエム(心の言葉)」を贈呈しました。メンバーが手分けして直接学校に届け、校内の目立つ所に先生、児童達と一緒に額(ポエム)を掲げてきました。現代の社会現象とも言われております、いじめ問題、不登校、家庭内暴力、あってはならない虐待、または自殺。そんな環境は絶対作ってはなりません。寄付させていただいた校長先生からの礼状には、このポエムの詩を読んだ児童達から「力が湧きそうだ」「心が明るくなる」「とても力強さを感じる」などの感想が寄せられているとの有難いお便りを頂いています。又、このポエムを読まれた方からは「本当に良いことが書いてある。心が洗われる」等たくさんの賞賛の言葉が寄せられました。人は物心がつき、感情豊かな成長の段階で心に深く感銘を受けた物事に関しては生涯忘れることはありません。子供たちが将来人生を歩む中でこの「ポエムの言葉」が頭をよぎり思いやりのある心を持ち続け、また、心の支えになることをクラブメンバー一同心より願っています。 |









