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デジカメ講座 (メンバーの知識を生かした奉仕活動)

沼津ライオンズクラブ

沼津ライオンズクラブ(小池禮二 会長)は、2007年度のアクティビティとして「デジカメ講座」を9月8日と15日の2回にわたって沼津駅南口前のパレットで開催し、延べ100人が受講した。講師は本年度幹事の露木義光L.で、これまでフジフィルムフォトコンテスト、よみうり写真大賞などに入賞する腕前の持ち主である。
露木L.は撮影方法、パソコンへの保存方法、写真の加工方法などを初心者向けに解説した。「手ブレ防止にはファインダーを使うことや脇を締めて構えること」、「変な写真と思っても後で編集できるので撮っておく」、「コントラストは質感を失うのでさわらない」などの心得を示した。受講者の感想も、パソコンの説明が難しかった方や、コンテストに応募してみようという方などさまざまであったが、好評のうちに終了した。
沼津ライオンズクラブでは金銭的な奉仕だけでなく、クラブメンバーが保有する知識、技術をおおいに活用した奉仕活動を推進したいと考えています。

福祉施設「沼津市立高尾園納涼祭」協力参加

沼津駿河ライオンズクラブ


沼津駿河ライオンズクラブは7月27日(金)今年も恒例となった。「養護施設沼津市立高尾園納涼祭」に協力参加をいたしました。
夏の夕べ開催された納涼祭は天候にも恵まれて、会場は華やかに飾られお祭り気分一色の中で開催に先立ちクラブ会長より助成金の進呈が行われました。
当クラブ会員は会場内で綿菓子、ポップコーン、ヨーヨーのコーナーを担当し、入園者や近隣の子供達とのふれあいで大いにイベントを盛り上げました。
近年では婦人会の踊りや、子供達によるパフォーマンスなどの参加も増え、クラブ設立以来、福祉施設への援助や入園者との交流を継続事業として続けてきたことが着実に浸透してきているようです。

富士山山頂清掃奉仕

冨士マウントライオンズクラブ

本年度 7/28(土)〜29(日)
第1回実施:1993年
本年度は、第15回(内2回 悪天候中止)
清掃場所:山頂、宝永火口、五合目駐車場、登山道、周遊道
第1回から第15回の山頂清掃
メンバー75名 メンバー友人156名 累計231名

今年のPRは、新聞3社とラジオ局1社に取材依頼と活動報告を実施し、特にFMラジオ局(ラジオf)には、実施前7/27に電話で出演し、実施後8/3も会長、幹事がラジオに出演し、活動をPRいたしました。

プランター 植栽

裾野ライオンズクラブ

裾野ライオンズクラブ(中川敏夫会長/49人)は9月11日、裾野市立向田小学校で生徒と一緒に「プランター植栽」を実施した。
 同小学校ではこれまでにも生徒全員が協力し、プランターの世話を行い、植物を通じ生命の尊さ、環境保全の大切さを学んでいる。 当クラブでは、環境奉仕活動の一環として今年度「プランター植栽」を計画し、当小学校がプランターの更新を検討されているとの話を伺い実現の運びとなった。
当日は天候にも恵まれ。全12個のプランター植栽がスタート。生徒全員で土作りを行い、土をプランターに入れ、苗木を選び、どのように植栽するか考え、各班がそれぞれ工夫を凝らしていた。そして、1年生が苗木にたっぷり水を注ぎ、活き活きとしたプランターが完成。それぞれのプランターを囲み記念写真を撮影。最後に生徒さんからお礼の言葉をいただき無事終了。私達には生徒の皆さんの笑顔が何よりのプレゼントとなりました。

清水西小実習田田植え

清水町ライオンズクラブ

1975年清水町立西小学校開校時より当クラブの「米作り」実習指導が始まった。今年も5年生からの礼状が届きました。少し暑い季節になりましたね。この前は、田植えの仕方を教えていただきありがとうございました。 前に、説明を聞いている時『あぁ、こうやるんだなぁ。』と、思いました。そして、その通りにやってみると、すごくうまく出来ました。説明をやさしく教えてくれて、ありがとうございました。 最初体験したとき、足を入れたらびっくりしました。足がベトベトしていてすごくコワかったけれど、すぐに慣れてきました。私は、『こんなにさわいで、わるかったな。』と、思いました。 稲の調子は、どうですか?いもち病にかからずに、元気に育ってほしいですね。風にも、雨にも負けないで育ってほしいと思います。稲のことについていろいろ教えていただき、ありがとうございました。12月のもちつき大会の時におまねきしますので、ぜひいらして下さい。

貴船小学校 交通安全教室 2007年度

富士宮中央ライオンズクラブ

 富士宮中央LCは、青少年健全育成の活動の一環として、ここ数年富士宮市内の小学校を巡回して、児童の交通安全教室を開催しています。交通安全は呼びかけだけではその教育効果が限られていると思われるので、ポスター標語を募集したり、優秀作品を表彰したり、又交通事故の悲惨さを実際に見せることによって、より効果があがるものと次のような活動を続けています。

1) 児童に交通安全の標語やポスターを作ってもらいます。
2) 優秀な作品を表彰するとともに、横断幕やのぼり旗にして学校に寄贈します。
3) 校庭に仮設の交差点を作っていただき、大型車・普通車を走らせ、飛び出しによるダミー人形を撥ねる衝撃音や、運転者が気を付けていても自転車ともに巻き込む死角による事故の実態を見学してもらいます。
4) 地域の老人会、交通安全ボランティアの人々にも参加を要請して、児童・学校・地域のそれぞれに事故の悲惨さおよび重大さを学習していただきます。

今回までに、2002年大宮小学校、2003年富士根南小学校、2004年黒田小学校、2005年大富士小学校、2006年富士見小学校、2007年貴船小学校と6つの小学校にて開催しました。

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