【3R】

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第39回技能五輪国際大会で「おもてなし演出に一役」
ぬまづ(百人)鍋 寄贈

沼津地区5ライオンズクラブ

11月15日(木)〜18日(日)まで第39回技能五輪国際大会が沼津市門池地区をメイン会場に開催された。46ケ国の選手・役員約2,500人の参加と、21万人の見学者で会場はごった返しました。
CNC旋盤、溶接、印刷、タイル張り、自動車板金、ウェブデザイン、れんが積み、石工、広告美術、家具、建築大工、美容、洋裁、洋菓子製造、西洋料理、車体塗装、造園、パン製造から左官、はてはレストランサービスからビューティーセラピー等々、何と48競技が世界各国から集った22歳以下の代表選手によって競われました。 おもてなし広場では、ライオンズクラブが贈呈したぬまづ鍋がデビュー。暖かい料理をご馳走し、国際親善に一役かいました。
1年半程前、技能五輪国際大会沼津市推進協議会より、3R・1Z沼津地区のライオンズクラブ(沼津LC・沼津千本LC・沼津香陵LC・沼津中央LC・沼津駿河LC)に対して百人鍋の製作協賛について支援依頼を受け、前期の幹事会で協力を決定、製作入にり、今期に至って贈呈したものです。大会終了後は、沼津商工会議所で管理・保管し、各種イベント等で活用していただくことになっております。街のにぎわい作りと活性化に貢献するものと期待しております。

ベトナム・ハノイ日本語スピーチコンテストの後援

富士吉原ライオンズクラブ

当クラブの青少年育成を主眼とする国際協調事業はこれまで、ベトナムJOCA(国際協力機構)プロジェクトのVJCC(越日人材協力センター)主催による「ハノイ日本語まつり」を後援し、そのメインイベントたる日本語スピーチコンテスト優勝者を1ヶ月間日本へ招待するというベトナム学生受入事業を8年にわたり継続して取り組んでおり、2006年度には地元高校生5名と引率の先生、同行記者、メンバー計9名をベトナムへ派遣いたしました。 2007年度は、10月14日にハノイにて盛大に開催され、当クラブより17名と前年度のホストファミリー3組のご夫婦にて参加して来ました。 コンテストも年を追う事にレベルが高くなり、選考された10名の出場者のスピーチは全員上手で甲乙つけがたいものでした。

富士南中学校合同田子の浦港西岸清掃

冨士岳南ライオンズクラブ

2007年11月23日(金)勤労感謝の日の休日、各メンバーは早朝7時より、生徒の送迎をしました。8時より開会式、会長挨拶、清掃の注意事項等を説明。生徒197名、先生12名、メンバー38名、LS10名の合計257名が参加しました。当日は快晴に恵まれ、1時間ほどの清掃でしたが子供たちと良い汗をかくことができました。短い時間内でしたが、大量のゴミを回収できました。子供たちのなかには、まだゴミを拾いたりなさそうにしていた子もおりました。清掃終了後は、消火器の取扱訓練で、実際に火を着けて、生徒の数人に消火してもらいました。火の恐ろしさと消火器の消火能力の体験ができたと思います。朝早くからの作業でしたのでお腹も空いてきます。最後にトン汁、おむすび、お茶でお腹いっぱいにしました。この事業の委員長を務めさせていただき、生徒一人一人の清掃作業中の態度が前向きなのに感動しました。会長、メンバー、LS、先生、生徒さんに感謝しています。

福祉講演会開催

御殿場ライオンズクラブ

12月4(火)教育奉仕・YE委員会担当の福祉講演会を御殿場中学校で実施しました。体育館に約200名の2年生が集まり講義が始まりました。講師は静岡県聴覚障害者協会の山本与四郎事務局長(生まれながら、ろうあ者)と手話通訳士の前田智子様です。講演で聴覚障害者の基礎知識を3点挙げられました。・外見からは分からないが、話をして初めて障害がわかること。 ・コミュニケーションがとりにくく、偏見の眼で見られてしまい、家に閉じこもりがちになりやすい。・日常生活の中で不便なことが多すぎる。
 はじめは、戸惑っていた生徒も、後半、3名の生徒が壇上に上がって山本先生と手話で交流する場面では、なごやかな笑いも出て会場も一つにまとまったように感じました。この講演会を機にきっと御殿場中学校から、手話通訳士を目指す生徒が出てくれることと思います。

知的障害者がマラソンに挑戦 社会復帰に自信をつける

長泉ライオンズクラブ

当長泉町には知的障害者援護施設(静香会)があり、約100名の寮生、通所者が社会復帰を目指して日々訓練をしています。長泉ライオンズクラブは日頃から寮生、通所者に対して1日も早く社会復帰すべく何かお手伝いが出来ないかと考えておりました。同施設の浅賀理事長も「スポーツを通して一般社会人と交流し、出来るだけ早く社会復帰させたい」との熱意からスポーツの取り入れに力をいれてきました。長泉町では今年度で30回目を迎えるふじみロードレース(主催:NPO法人長泉体育協会)が開催されており、毎年小学生から親子連れまで全国から大勢の選手たちが参加しております。そこで体育協会とタイアップして寮生をロードレースに参加させ、他の選手達との交流を図ろうと計画しました。去る11月4日(日)、素晴らしい天候の中総勢668名のエントリーで、19年度の第30回記念大会が開催され、悠雲寮生7名(男子4名、女子3名)が1.5kmに参加しました。長泉ライオンズクラブでは、費用補助やライオン、ライオンレディで「おしるこ」をつくり、寮生や他の選手達にも振舞い大好評(一般には100円で販売)。体育協会の人たちに助けてもらいながら、他の選手と交流出来てうれしい」と寮生たち。「今後もこの事業を続けて行きたい」と関会長。それぞれのうれしい思いが混ざり合った一日でした。

資金獲得 廃品回収事業 2007-2008年度

富士宮中央ライオンズクラブ

富士宮中央LCは、資金獲得事業として廃品回収を計画して本年度は3回(8月・12月・3月も予定)実施しています。これまでに資金獲得はチャリティゴルフ大会・ボーリング大会・頂いた贈答品のバザール会等 いろいろと実施してきました。それぞれの事業にはそれなりの短所長所があります。クラブメンバーが全員参加できる労力奉仕であり、獲得資金も実績を上げられる事業を目指していろいろと考案、工夫を重ねてきました。
 実績は
 2006-2007年度は3回実施¥139,370-
 2007-2008年度は2回実施¥148,260-
 (3月にも予定あり)です。
・ 地方紙に広告を掲載して一般への周知を図る。・メンバーには会報や例会報告で協力を促す。・廃品の回収方法を工夫して、協力者の参加の利便を図る。このような積み重ねが回収の成果に結びつき、メンバー同志のコミュニケーションも好ましい方になっています。

15周年アクティビティ“交通安全キャンペーン”

富士宮芙蓉ライオンズクラブ

CN15周年の記念事業のひとつ、交通安全キャンペーン第1弾として昨年11月17日、富士宮自動車学校の卒業生に「いつまでもシンマイ運転の気配りを忘れないで」とメンバー全員の願いを込めたメッセージをつけて、新米1.5合入りの袋を200人分渡しました。
 第2弾は「交通安全はみんなの願い」という事で、昨年12月25日に市内ジャスコ入り口にて「シンマイ運転の頃を思い出して、もう一度気を引き締めて安全運転しましょう」と呼び掛け、富士宮警察署から8名、市役所から2名の協力を得て、新米1.5合入りの袋を300袋配布しました。 シンマイと新米の語呂合わせに、年末の慌しい中ドライバーは「そうですね。気をつけなきゃね」とにこやかに受け取り「頑張って下さい」と声をかけて下さいました。 一袋一袋メンバーによる手作業での袋詰めは大変でしたが、地域住民に気持ちが伝わった様で嬉しい事業でした。

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