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稲取温泉入り口町有地の環境整備

東伊豆ライオンズクラブ

東伊豆ライオンズクラブでは、稲取温泉入り口に位置する広大な町有地の整備を始めて13年目を迎えました。
 当初、雑草地だった町有地を環境整備のもとに着手して、花木の植栽、剪定や芝生張り等を行って来ました。今
では観光協会や地域商店街の協力を頂きながら公園としての姿を形成しつつあります。
 最近は、東伊豆町花の会稲取支部の皆様や各種ボランティアの方達も手を貸してくれるようになりました。
 公園には旅館組合による雛の吊るし飾りの館も出来ましたし、町内の篤志家により足湯も出来ました。また、本年は町と県とによりトイレ整備も行われております。
 ライオンズクラブはこれからは側面から応援して行きたいと思います。

町民奉仕デーのゴミ拾いで爽やかな汗

西伊豆ライオンズクラブ

当クラブは10月14日に、南伊豆町営「安城岬ふれあい公園」新設を機に、町民奉仕デー「安城岬ふれあい公園大掃除作戦」を新たに企画した。町民多数の参加を目的に西伊豆町ほか、地元奉仕団体に協力を要請、快諾を得て町の広報誌、自治体組織の回覧板、地元新聞社の事前記事掲載等で周知徹底を図った。
 当日は、心配された天候も快晴に恵まれ、参加者も町職員をはじめ、老人会、女性会、地元金融機関の小さな親切運動グループに加え、心ある地域住民多数の参加を得て、総勢100名以上が奉仕作業で爽やかな汗を流した。参加者は、町の木である『椿』の記念植樹、広場の草刈り、海岸の流木拾い等、約2時間の作業で2tトラック一杯のゴミを集めた。活動後は参加者全員に当クラブが熱々のけんちん汁を振舞ったが、味付けもよく、お替りが続出し好評であった。

松崎町シンボルの塔

伊豆松崎ライオンズクラブ

今回は建物の寄稿ということで、「松崎町シンボルの塔」「交通安全の塔」を紹介させていただきます。「松崎町シンボルの塔」は、結成5周年事業の一つとして、1980年に松崎町の入り口2ヵ所にレンガ造りの塔を設置、内1ヵ所は時計台としました。結成間もないクラブで、まだまだ住民に浸透していない時期であり、ライオンズの町内PRと松崎町の観光宣伝の目的とが結びつき、観光への一役を担っています。「交通安全の塔」は10周年事業として松崎警察署の協力のもと、スピードを出しやすい松崎?下田線(県道15号)に設置しました。現在の標語は、5年ほど前に町内小学生より募集し、優秀賞の2点に書き換えてあります。交通安全を祈りながら、周りの草刈りと塔の清掃も今現在続けています。こちらの道を通る際には是非ともご覧ください。

町内に木製手作りベンチを寄贈

河津ライオンズクラブ

毎年2月10日より3月10日まで行われる河津桜まつりには100万人もの花見客が来て頂いておりますが、アンケートの中に「休むベンチが少ない」との意見があり、それならばと10月のアクティビティにクラブ員で手作りベンチを作る事となり、町で行われる「ふれあいまつり」の会場で、クラブ員総出で製作いたしました。
 組立てる人、釘を打つ人、ペンキを塗る人と大変でしたが、完成した11基を町へ5基、スーパーの待合へ2基、駅前プラザへ2基、公園へ2基とそれぞれ寄贈しました。
 また、当クラブでは桜の咲く時期以外に年2回、駅前桜通りの草刈り作業を行っています。
 全員で15人の小クラブですが、これからも続けて行きたいと思います。

40周年記念アクティビティ
〈青色灯付き広報パトロール車〉寄贈

修善寺ライオンズクラブ

修善寺ライオンズクラブでは、40周年記念アクティビティの一環として、伊豆市に青色灯付き広報パトロール車を12月3日(月)式典委員長・会長他役員が市役所に出向き、大城伊豆市長・市職員出席の中で、贈呈式を行いました。
 市長より、「今後青少年健全育成や弱い立場の老人子供達のために、防犯活動・交通安全等幅広く活用させていただきます。」との感謝の言葉をいただき、我々メンバー一同喜んでおります。 その他、伊豆市スポーツ少年団には、テント・携帯用メガホンを、修善寺地区内小中学校には薬物乱用防止に伴う書籍を贈ったりと、他にも充実したアクティビティを行う事ができ、メンバー全員満足しているしだいでございます。
 今後ともWe Serve の精神を持ち続けたいと気持ちを新たにしております。

伊豆は一つ

三島泉ライオンズクラブ

伊豆ナンバー誕生記念マラソン大会の計画、交通規制の面で県警にバックアップをお願いし協力して頂きました。これは粘り強い説得で、コースの実現、そして準備に取り掛かるに必要な組織づくり、コアなスタッフ集めが課題となりました。
 伊豆半島を一つという事は334-C地区4R・1Z・2Zは一つという考えです。21世紀のライオンズクラブの発展は単独事業でなく、リジョン・ゾーン単位で大きな活動を行うべきです。各地域クラブが一致団結して合同活動を行うことがライオンズクラブとしての誇りです。それが今後のライオンズクラブの発展につながると思い、そんな気持ちから、街づくり・街おこし・健康にと、歴史・文化のある伊豆をPRしたく、一生懸命に頑張りました。6市6町の行政、商工会議所、商工会、観光協会を訪問し、協力依頼をし大変喜ばれて参加決意をして頂きました。
“夢は三島から下田まで”
「伊豆は一つ」というのが伊豆マラソン大会の理念ですが、その機運を高める大会になりました。ゼロから生まれたこの大会が歴史を重ね、少しずつでも、そういう思いが伊豆全域に広がっていけばいいと思います。

リハビリテーションへ鯛焼き訪問

中伊豆ライオンズクラブ

中伊豆LCでは毎年10月にアクティビティの継続事業として、中伊豆リハビリセンター主催の「ふれあい広場」
に参加し、大勢の入所者や通院者に鯛焼きを振る舞いました。クラブ所有の鯛焼き機で生地を作るところから、
焼き上げるまで、手慣れた会員の流れ作業で行います。
 焼き立ての鯛焼きは大好評で、車椅子の行列が出来るほどでした。
 皆さん一生懸命リハビリに励んで、早く社会復帰出来ます様に会員一同で願っています。

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