Lions Clubs International District 334-C
ライオンズクラブ国際協会334-C地区キャビネット
基本方針 Basic policy

2019~2020年度
地区 ガバナー
L.大石淸美

2019~2020年度
地区 ガバナー
L.  大 石 淸 美
(おおいし き よ み)

2019~2020年度 地区ガバナー基本方針
             地区ガバナー 大 石 淸 美

「 愛と光の身近な奉仕
    ライオンズスピリットで未来(あした)を築こう 」

 創始者のメルビン・ジョーンズが,シカゴで20名の仲間と団体を創りスタートした,ライオンズクラブが1917年6月に誕生して103年目を迎えました。 今から65年程前「実業家が仕事に精を出すことは当たり前のことだが,しかし,社会奉仕ということも常に念頭におき,実践する姿勢を伴っていないと我々の事業の繁栄は本物にならないと思う。…ライオンズクラブというものがあり,青少年の育成,市民の安全に目標をおいているが,是非是非これを作りたいと思う。…一肌脱いでくれまいか…
  当時,浜松市にあったデパートの社長L谷政二郎(京都LC会員)が監査役の西川熊三郎氏(後の浜松LC・CM)に話しかけたことがきっかけとなり,静岡県で初のライオンズクラブ・浜松LCが結成されました。さらなる事業の発展は、社会奉仕にあるということでしょうか。
  また,三輪信一元国際理事は「大事なことは,困っている人たちの立場に立って自らの心を置くことである。この温かい心を基盤にして社会奉仕をする」「何かお役に立つことはないかとこまめに手近なことから奉仕をすることが本当の奉仕であります」と言っておられました。
  その後,日本国内の地区編成の変遷を経て1976年,現在の334-C地区となって43年目となる今年度「 愛と光の身近な奉仕 ライオンズスピリットでを未来(あした)築こう 」を地区アクティビティ・スローガンと致しました。  新たな奉仕事業の創出にあたってはライオンズスピリットに則り,身近なところに光を当て,より良い未来(あした)のために真心と愛情を込めた活動をお願いしたいと考えております。 今年は,御代替りで元号も『令和』となり,その元年であります。和の心をもって,メンバーの皆様と共に「活躍の一年 となるよう取り組んでまいります。


1.GAT活動の推進
  • GLT活動(指導力と若手リーダーの育成)の推進。
  • GMT活動(FWTと共に会員の維持・増強と少人数クラブ対策,女性会員増員,実質1名 増
           員・クラブ支部結成)の推進。
  • GST活動(糖尿病・食糧支援・視力・小児がん・環境)の推進。
  • FWT活動(GMTと共に女性会員各クラブ2名増員,GSTと共に奉仕活動)の推進
  • LCIF活動(全クラブ,キャンペーン100への取り組み) の推進。
2.和のクラブ運営で活動の活性化を図ろう
  • 和のクラブ運営でクラブライフを大いに楽しもう。
  • 全メンバーでCQI(クラブ活性化計画)に取り組み同志を増やそう。
  • グローバルーリーダーとして地域社会との共生・協働を目指そう。
3.原点(We Serve)に立ち返り,真心の奉仕活動に取り組もう
  • 社会奉仕団体として“We Serve”の実践。
  • クラブ会則等、運営の基本であるライオンズ必携の勉強会開催。
  • 知性・友愛・相互理解の精神のもとに真心と愛情を込めた奉仕活動を。


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